カルカモKarukamo
TopMenuAboutAccess@karukamo.2384
テイクアウト

家族みんなが好きなものを選べる、那珂湊のテイクアウトスタンド「カルカモ」

#家族#テイクアウト#那珂湊

家族で外出したとき、食べるものをどうするかって地味に悩みませんか。子どもはアイスが食べたいと言うし、大人はしっかりしたものが食べたい。夫はたこ焼き派で、妻はお好み焼きが好き。全員の意見をまとめようとすると、お店を探すだけで疲れてしまうことがあります。

那珂湊に来たついでに、おさかな市場をぶらっと歩いたあと、「次どうしようか」と顔を見合わせた経験がある方も多いかもしれません。そんなときに頭に入れておいてほしいのが、湊本町にあるテイクアウトスタンド「カルカモ」です。

大きなお店ではないですが、焼きそば・たこ焼き・お好み焼き・クレープ・たい焼き・アイスクリームと、ジャンルがおもしろいくらいバラバラに揃っています。「全員が好きなものを選べる場所」として、家族でのお出かけにちょうどいいかもしれません。

那珂湊の散策途中に立ち寄れる場所にある

カルカモがあるのは、茨城県ひたちなか市湊本町27-3。那珂湊おさかな市場から歩いて5分ほどの距離にあります。

おさかな市場は観光客にも地元の方にも人気のエリアですが、市場での買い物のあとに「ちょっと食べ歩きしたい」「子どもが何か食べたがっている」という場面でそのままアクセスしやすいのは助かります。車で来ている方にとっても、観光の流れで立ち寄りやすい位置にあります。

テイクアウト専門のスタンドなので席はありませんが、だからこそ気軽に立ち寄れます。「ちょっとだけ食べたい」「歩きながら食べたい」という場面にも向いています。

家族バラバラの好みに対応できるメニュー構成

カルカモのメニューを見ると、がっつり系からスイーツ系まで幅広くあります。一か所でそれだけ揃っていると、家族全員が「これ食べたい」と言いやすくなる。それが地味に重要だったりします。

食事系:焼きそば・たこ焼き・お好み焼き

食事として食べたい人向けには、焼きそば・たこ焼き・お好み焼きがあります。

焼きそばは美明豚を使ったものとイカのものが各500円。美明豚は茨城県内で育てられた豚肉で、味がしっかりしているので、焼きそばの具材として使うとボリューム感があります。からしマヨがけの美明豚焼きそばは700円で、辛みとマヨネーズのコクが加わってまた違う食べ応えになります。

たこ焼きはソースマヨが500円、からしマヨが600円。シンプルに食べたいか、ちょっとパンチが欲しいかで選べます。

お好み焼きは豚玉・イカ玉・ツナマヨがそれぞれ500円。明太もちチーズは700円で、もちのもちもちした食感と明太子の塩気がよく合います。子どもにはツナマヨ、大人は豚玉か明太もちチーズ、というような選び方もできます。

スイーツ系:クレープ・たい焼き・アイスクリーム

甘いものが食べたい人にも選択肢があります。

たい焼きは小倉・カスタード・白あんの3種類で、1個180円。たい焼きってどこでも食べられるようで、実は「ちょうどいい場所」がなかなかないものです。小腹を満たしたいときや、子どものおやつにちょうどいい価格帯です。

アイスクリームはふぐもなかアイスが500円、その他が450円。ふぐもなかというユニークな組み合わせは、見た目のインパクトもあるので子どもが喜びそうです。那珂湊らしさもちょっとあって、写真映えも悪くないかもしれません。

クレープは価格が店頭での確認になりますが、こういうスタンドにクレープがあると、とくに女の子は選択肢として真っ先に目が行くことが多い気がします。

「全員一致」じゃなくていい、というのが家族向きの理由

家族でご飯を食べるとき、必ずしも全員が同じものを食べる必要はないんですよね。でもお店が一か所しかないと、「合わせる」ことが前提になってしまう。

カルカモはテイクアウトスタンドなので、それぞれが食べたいものを注文してそのまま食べられます。お父さんが焼きそばを食べているあいだ、子どもはたい焼きをかじっていてもいい。お母さんがお好み焼きを選んでいるときに、もう一人がアイスを頼んでいてもいい。そういう「バラバラでいい」という自由さが、家族での利用に向いています。

価格帯も180円〜700円の幅があるので、「全部頼んでもそこまで大ごとにならない」という感覚があります。たい焼きを1個だけ食べたい、という使い方でも気軽です。

地元の方にとっての日常使いとしても

観光客向けの記事を書いていますが、カルカモは地元・ひたちなか市に住んでいる方にとっても気軽に使える場所です。

週末に子どもを連れてふらっと出かけたとき、「おやつどこかで買っていこうか」という場面でちょうどいいスタンドがあると助かる。とくに180円のたい焼きや、アイスクリームは気軽に立ち寄れる価格です。

日常の一コマとして使えるお店が近所にある、というのは地味に生活の質に関わることだと思っています。

最新情報はInstagramで確認を

テイクアウトスタンドということもあって、営業日や時間は季節や状況によって変わることがあります。インスタグラム(@karukamo.2384)で営業情報を発信しているので、訪問前に確認しておくと安心です。

メニューの新情報や期間限定のものが出ることもあるかもしれないので、フォローしておくと次に那珂湊に来たときのヒントになるかもしれません。

まとめ

那珂湊・ひたちなか市のテイクアウトスタンド「カルカモ」は、焼きそばやたこ焼きといった食事系から、たい焼き・アイス・クレープまで揃っているお店です。家族それぞれが好きなものを選べる幅があるのが特徴で、おさかな市場からの散策ルートで立ち寄りやすい場所にあります。

「全員が同じものを食べなくていい」というテイクアウトの気軽さと、メニューの幅広さがうまく合わさっているので、家族での那珂湊おでかけの選択肢として頭に入れておいてみてください。

訪問前に営業状況を確認するために、インスタグラム(@karukamo.2384)で営業情報をご確認ください。