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テイクアウト

家族みんなで好きなものを選べる那珂湊のテイクアウトスタンド「カルカモ」

#家族#テイクアウト#那珂湊

「せっかくお出かけしたのに、食べるものが決まらない」——子どもを連れた外食って、意外とそういう場面が多いですよね。ラーメン屋に入ったらうどんが食べたかったと言い出す子ども、魚料理より揚げものが食べたいというパパ、軽く甘いものだけでいいというママ。全員の希望を一か所で叶えようとすると、なかなかうまくいかなかったりします。

そんなときに便利なのが、家族それぞれが自分の好きなものをバラバラに選べるテイクアウトスタンド。那珂湊・ひたちなか市にある「カルカモ」は、焼きそばやたこ焼き、お好み焼き、クレープ、たい焼き、アイスクリームまで幅広いメニューがそろっていて、一人ひとりが好きなものを手に持って食べ歩きできるスタイルのお店です。

観光で那珂湊おさかな市場を訪れたついでに立ち寄る方も多く、地元の方にも親しまれている場所です。今回は、家族連れにカルカモがどんなふうに使えるか、メニューと一緒にご紹介します。


家族全員が「自分のぶん」を選べるのが一番のポイント

テイクアウトスタンドの良さは、全員で同じ料理を囲まなくていいところにあると思います。レストランでは「メニューをそろえる」雰囲気がありますが、スタンドなら子どもはたこ焼き、大人は焼きそば、デザートはたい焼きとアイス——という選び方ができます。

カルカモはまさにその使い方ができるお店で、ガッツリ系からデザートまで、食事の最初から最後まで一か所でまかなえるほどメニューの幅があります。注文をそれぞれ別々にできるので、「あれが食べたかった」という残念な気持ちになりにくいのも家族連れには地味にありがたいポイントです。


ガッツリ食べたい人には焼きそばとお好み焼き

焼きそばは3種類から

お昼どきにしっかり食べたい人には焼きそばがおすすめです。カルカモの焼きそばには「美明豚焼きそば(500円)」「イカ焼きそば(500円)」、そしてちょっと変わった「からしマヨがけ美明豚焼きそば(700円)」の3種類があります。

美明豚は茨城県産のブランド豚で、脂の甘みとやわらかさが特徴。いわゆる屋台の焼きそばとは一味違う、素材の良さを感じられる一品です。からしマヨがけはピリッとした辛みがアクセントになっていて、大人にはこちらを試してみてほしいところ。小さな子どもには普通の美明豚焼きそばかイカ焼きそばがちょうど良いかもしれません。

お好み焼きも種類が豊富

お好み焼きは「豚玉」「イカ玉」「ツナマヨ」が各500円、「明太もちチーズ」が700円の4種類。明太もちチーズはちょっと贅沢な気分になれる組み合わせで、食べごたえも十分です。

焼きそばとお好み焼きを家族でシェアしながら食べるのも良いですし、それぞれ1枚ずつ選んで食べ比べるのも楽しいと思います。


子どもが喜ぶたこ焼き

子どもにとってたこ焼きはやっぱり特別なおやつのひとつ。カルカモのたこ焼きはソースマヨが500円、からしマヨが600円。からしマヨは少し辛みがあるので、小さいお子さんにはソースマヨが無難かもしれません。

熱々のたこ焼きを「ふーふーして食べる」あの体験は、子どもにとっては小さなイベントみたいなもの。待っている間も楽しそうにしている子どもの顔が目に浮かびます。親としても、テイクアウトで気軽に買えるのが助かりますよね。


食事の後はスイーツで締めくくる

たい焼きでほっこり

カルカモにはたい焼きもあります。小倉・カスタード・白あんの3種類がそれぞれ180円。この価格で選べるのはうれしいです。子どもは「カスタード!」という子が多そうですが、大人には白あんや小倉もほっとする美味しさ。

食事が終わった後、歩きながらたい焼きを食べるのは那珂湊散歩の定番にしたい過ごし方です。

アイスクリームは夏にぴったり

夏の暑い時期には、アイスクリームも見逃せません。「ふぐもなかアイス(500円)」はビジュアルも可愛く、那珂湊らしいお土産感もある一品。子どもだけでなく大人も思わず手が伸びます。その他のアイスは450円で、暑い日の観光の合間にちょうど良いひと休みになります。

クレープもあります

さらに、クレープも提供しています。価格は店頭で確認する形になりますが、甘いものが食べたい人やランチよりも軽い気分で何か食べたい人に向いています。クレープを片手に散歩するのも、気分が上がりますよね。


那珂湊おさかな市場からも近い、立ち寄りやすいロケーション

カルカモの住所は茨城県ひたちなか市湊本町27-3。那珂湊おさかな市場から徒歩約5分の場所にあります。

那珂湊観光といえばおさかな市場でお魚を堪能する方が多いと思いますが、子どもによっては魚介よりもたこ焼きや焼きそばの方がテンションが上がることもあります。「お魚は親が楽しんで、子どもはカルカモで好きなものを」という使い方もあるいはアリかもしれません。

観光の帰り道に立ち寄って、テイクアウトしたものを車の中や近くのベンチで食べる——そんなさりげない使い方が実は一番しっくりくる場所だと思います。


まとめ

カルカモは、家族全員が「自分の食べたいもの」を選べるのが最大の魅力です。焼きそばやお好み焼きで食事をしながら、たこ焼きをつまんで、最後はたい焼きやアイスで締める——というような、自由な食べ方ができます。子どもも大人も「自分が選んだもの」を食べることで、なんとなく満足度が上がりませんか。

那珂湊観光のついでに、ドライブの途中に、あるいは地元の週末のおでかけに。気軽に寄れるテイクアウトスタンドとして、ぜひ覚えておいてほしいお店です。

営業日や営業時間、最新のメニュー情報はインスタグラム(@karukamo.2384)で確認してからお出かけください。